2018年9月13日の手術から1ヶ月弱で、病理検査結果が出ました。

予想通りあまり良くない結果でした。

 

サブタイプはトリプルネガティブ

乳がんにはサブタイプがあります。

出典:https://ganjoho.jp/public/cancer/breast/diagnosis.html

 

私のタイプは、PgRが1.0以下の弱陽性ではあるものの、トリプルネガティブでした。

ということは、化学療法実施が決定されたのです。

 

さらに、主治医が化学療法を急いでいます。これに関してはあまり良くないタイプなので、早めにやっつけようということなのか??と感じていました。

そこで、すぐに化学療法の日程を組まれました。

 

どんな化学療法を実施するのか

乳がんでも様々な化学療法があります。

ネットでググればいろいろなレジメンが見れるわけですが、自分にあったレジメンがどれなのかさっぱりわかりません。そこで、これに関しては主治医におまかせするしかありませんでした。

化学療法をするに当たり、脱毛は切っても切れないとわかっていたので、そこは大丈夫でした。

 

提案された化学療法

主治医が提案したのは、アンスラサイクリン系(3Wを4クルール)+タキサン系(3Wを4クルール)でした。

具体的にはEC療法(ファルモルビシン(E)+エンドキサン(C))タキソールです。

薬のことはわからないので、それでお願いしたのですが、次週受診したときに、まだ私が年齢的に若いことと、徹底的にやるために、ddEC療法(Dose-denseEC療法:2Wを4クールで実施する方法)になりました。

どのように効果があるのかイマイチわかっていませんでしたが、お任せすることになりました。

 

懸念していたのはタキサン系の化学療法です。

これはアルコールを溶剤として使用するもので、飲酒するようなものです。

私はアルコールが全く駄目なので、主治医に伝えたところ、タキソールでもなくタキソテールでもなく、溶剤にアルコールを用いないアブラキサンで実施することになりました。

これにはほっとしました。

 

ウィッグ探し

化学療法をすることが決まってから、投与するまでおよそ3週間しかありません。

EC療法もタキサン系の薬もどちらも脱毛は必死です。

主治医からも「カツラを用意してね~」なんて言われてしまったので、慌てて探しました。

 

いざ探し出すと値段がピンからキリまで様々あり、本当に悩んでしまいます。

病院にパンフレットもありましたが、はっきり言って年配向けのデザインだったり、値段がものすごく高かったりと、私に見合うものがなかなか見つかりませんでした。

 

その中、通販でデザインが良く値段も手頃なウィッグが見つかったので、そこで購入することにしました。

私は頭がとっても小さいんです。なのでSSサイズ(子供サイズ)でないとだめなのですが、私の購入したSTORYは、サイズもデザインも色もぴったりでした!

私が購入したウィッグはこちら↓

スタイルが整っているので、ブローなしですぐに使用できるところが気に入っています。

化学療法が終わっても自毛が生え揃うまで、1年近くお世話になるので慎重に選んで良かったです。

 

ウィッグも購入して、準備万端で化学療法に臨みました!