運営者のnejiです。

神奈川県在住でアラフォーの女性です。

 

 

現在私は「双極性障害(躁うつ病)」で、療養に励んでいます。

精神障害者保健福祉手帳2級と、障害年金の受給を受けています。

 

 

きっかけは、二十代前半に対人関係の悪化により、うつ病を発症します。

その後休職・転職を繰り返して、

35歳のときに双極性障害(躁うつ病)へ診断名が変わりました。

 

33歳から躁状態となり、クレジットカードで買い物をたくさんして借金をしてしまいました。

心の状態も安定しておらず、自殺願望も当時はありました。包丁を振り回すような事もあったそうです。

しかし、双極性障害の治療薬により症状が安定しました。

 

その後何とか仕事復帰したものの、再度悪化して

現在に至ります。

 

 

双極性障害と同時に、婦人科系疾患も発症します。

二十代では、生理痛に悩みピルを試しますが、

副作用がありやめました。

 

その後も、生理痛に不正出血に悩みます。

そして生理がなかなか終わらず、

婦人科へ受診した事頃から、大出血へなっていき、貧血を起こします。

 

最終的には子宮筋腫(粘膜下筋腫)が見つかり、手術で子宮全摘手術をします。

しかし、手術中に膀胱と尿管が損傷する、出来事があり、大変な手術となりました。

経過は問題ありません。ただ、輸血をしたため献血にはいけなくなってしまいました。

 

 

手術をしてから、しばらく経つと、双極性障害の薬の副作用により、

更年期のような症状が出る、甲状腺機能低下症になり、現在も治療中です。

1つ治るとまたどこかが悪くなる、、、そういった状態が続いています。

 

 

 

ようやく体調が安定してきた中、2018年夏に乳がんであることがわかりました。

ステージは2。サブタイプはトリプルネガティブ。

 

手術を経て、抗癌剤治療をしています。

ようやく新しい一歩を踏み出そうとした最中の出来事でしたが

ヨガをしていたせいか、がんを素直に受け入れる事ができました。

 

よく癌=死をイメージする方も多いかと思いますが、

現代病であるがんは生活習慣病の一つだと私は捉えています。

ヨガの中にある瞑想、これで私の考え方は変わりました。

そして救われました。

 

 

このブログでは、私の双極性障害の症状や、がん、

婦人科疾患、子宮筋腫の手術についての体験談を、書いています。